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 【京都】佛教大生が田植えから稲刈り、デザイン、販売プロモーションまでを手がけるオリジナル日本酒「佛米(ぶっこめ)!夢乃酒(ゆめのさけ)2009」=写真=のお披露目会がこのほど、北区の同大学であった。学生が企画・立案する「酒づくりプロジェクト」の一環で、昨年度に続く第2弾の製品化。

 同大学が地域連携協定を結ぶ南丹市美山町産の酒米「五百万石」を使った純米吟醸。今回は大学生が飲みたくなるような飲みやすさを目指し、招徳酒造(伏見区)の協力で、スッキリした味とさわやかな香りに仕上げた。

 商品名の「佛米!」は学生らしい勢いを、「夢乃酒」は夢に向かって頑張ろうという思いを込めた。教育学部3年の三苫靖さん(23)は「いろんな人の思いが詰まっている。同年代の若者に飲んでほしい」。720ミリリットルで税込み1470円。9日までジェイアール京都伊勢丹(下京区)で、17日からは細見酒店(北区)で限定販売する。招徳酒造(075・611・0296)。【橘建吾】

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by vmrdbh0li5 | 2010-03-08 00:42
 大阪湾や播磨灘に春の訪れを告げるイカナゴ漁が27日、解禁された。明け方から漁師たちが一斉に船を出し、イカナゴの稚魚「新子(しんこ)」をとり、水揚げした。新子は「くぎ煮」や「釜揚げ」として食卓に並ぶ。

  [フォト]イカナゴ漁始まる 播磨灘に春の訪れ

 兵庫県明石市の林崎漁港からも15隻の漁船が出て、3〜5センチの新子がぎっしり詰まったかごを次々と水揚げ。せりでは、1かご(25キロ)あたり2万円前後と、不漁だった昨年より安値がついた。

 漁業関係者は「やや小さめだが、質のいい新子が揚がった」と話していた。

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by vmrdbh0li5 | 2010-03-06 06:15
 太平洋沿岸にある青森県おいらせ町では28日、町長選の投票が行われたが、大津波警報の発令を受けて、一部投票所が閉鎖された。

 同町選管によると、午前7時から町内計20か所の投票所で投票が始まっていたが、気象庁が大津波警報を発令した7分後の同9時40分、沿岸部にある3か所の投票所を閉鎖した。有権者の安全を考慮したとしている。

 この3か所については3月7日に改めて投票を行い、すでに投票された分については無効とするという。今回の措置に伴い、同選管は、28日に予定していた町長選の開票作業も3月7日に延期した。

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広電阿品駅
入谷正典
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by vmrdbh0li5 | 2010-03-04 13:59
 岡田克也外相は2日午後の記者会見で、チリの大地震で被災したコンセプシオンに在留する邦人33人のうち32人の無事を確認したことを明らかにした。 

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by vmrdbh0li5 | 2010-03-03 05:41
 「お水取り」で知られる東大寺二月堂(奈良市)の修二会(しゅにえ)の本行を前に23日、堂内の仏前に供えるツバキの造花を作る「花ごしらえ」が同寺戒壇院別火坊で行われ、練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる僧侶らが作業に励んだ。

 ツバキの造花は本行中、二月堂内陣の須弥壇(しゅみだん)に飾られる。タラの木片に黄色い和紙を巻き付け、赤と白の和紙を花びらに見立てたもので、練行衆らが丁寧に仕上げていくと広間は春のように華やいだ雰囲気に満ちた。

 練行衆は現在、「別火(べっか)」と呼ばれる前行を勤めており、3月1日から2週間、本行に入る。今年も間もなく二月堂にお松明(たいまつ)が上がり、堂内に高らかな声明(しょうみょう)が響き渡る。

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by vmrdbh0li5 | 2010-03-01 22:45
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