免許手放し、半年間で27人=認知機能検査きっかけ−警察庁(時事通信)

 認知症が疑われる高齢ドライバーを抽出するため昨年6月に始まった認知機能検査(講習予備検査)をきっかけとして、取り消しや返納、失効で運転免許を手放すことになった人は11月までの半年間に計27人に上ったことが4日、警察庁のまとめで分かった。
 検査は75歳以上の免許更新者が対象で、半年間に23万7823人が自動車教習所で受検。5770人が第1分類の「記憶力、判断力が低くなっている」と判定された。 

【関連ニュース】
80歳、認知症の妻殺害=「一緒に暮らしたい」施設退去し
裁判員裁判、実刑8割弱=親族間殺人で刑猶予も-09年、142人に判決
殺人罪で初の執行猶予=裁判員判決、心神耗弱認定
エーザイ、ゼリー状薬剤を新発売=主力の認知症薬で
「パロ」、米に癒やしお届け=アザラシロボ販売へ

日本海側大雪で夜行列車上下12本運休(産経新聞)
シェアやウィニー、常時調査=流通ファイルの実態把握−抽出の9割が違法・警察庁(時事通信)
<クレヨンしんちゃん>最終回を掲載 臼井儀人さん死去で(毎日新聞)
「人がトラックにひかれ転がり…」衝立越しで語られる生々しい証言(産経新聞)
投資会社「サンラ・ワールド」 上場祝賀会で数億 滞納家賃に充てる?(産経新聞)
[PR]
by vmrdbh0li5 | 2010-02-08 18:36
←menuへ